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正体不明のストーカー調査

正体不明のストーカー調査ご依頼例

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※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

顔の見えないストーカー

ご依頼者 学生 Aさん 父親 Bさん

ご相談・ご依頼に至る経緯

学生のAさんはここ数ヶ月で誰かに付きまといをされているという。どこの誰かはわからず顔もわからないが、確実に誰かに追いかけられている気配を感じている。父親のBさんに以前から相談していたが「気のせいだ」とあまり相手にされていなかった。ところが2週間前より通学の電車内で痴漢にあったり帰り道にマスクをつけた男に尾行されたりとより危険な状態になり、そこで始めて事態の深刻さを悟った父親のBさんは以前より取引のあった当探偵社に相談した。

この調査のポイント

Bさんは様々な都合で事を表沙汰にしたくなく警察への通報を希望しなかった。ストーカー行為の証拠収集後は相手を押さえ、話し合いでの解決を目指すこととなる。

ご提案した調査方法

対象者はAさんの通学の行き帰りで待ち伏せし付きまといを行うことから、通学時に調査員が同行し周囲を監視することとした。

調査開始から終了まで

対象者の行動にはパターン性がなく、いつどの日に犯行が行われるかは判らないという。調査員はあらかじめAさんの通学コースをよく把握し、通常の尾行の2倍以上の距離をとりAさんに同行し周辺を監視した。調査2日目、帰宅するAさんを尾行する男性を確認、男はAさんが郊外まで来たところで一気に距離を詰めたため、調査員は危険と判断し通行人を装い男に近づき男の行動を邪魔した。4日間のうち男が現れたのは2回、男を尾行したところ居住地が判明し家の表札から氏名も判明する。Aさんに結果を伝えたところ、男はAさんが通う学校の事務職員であることが判明した。

この調査に要した日数

当調査に要した日数は4日間となった。
その後、父親のBさんはAさんと連れ立って学校に乗り込み証拠の映像を突きつた。数日に渡る交渉のすえ、警察への通報をしない代わりに男の懲戒解雇を確約させてきたという。

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