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ストーカーコラム第1回「ストーカー殺人」

近年、ストーカーが絡む殺人事件が増加しています。

被害者は「ストーカー被害を受けていた本人」「被害者を擁護していた知人」「被害者の両親」などで、事案により被害の矛先は変わります。

ここで注目したいのは被害者本人ではなく、周囲の人物が被害を受けるケースです。被害者の求めに応じて被害者に対抗しようとした友人や、被害者の様子を心配し仲裁に入ろうとした両親などが、加害者の逆恨みに遭い被害を受けているのです。

加害者からしてみれば、自分と狙った相手の間に割って入ろうとする人物は障壁以外の何物でもなく、それに対しては相手を殺傷してでもどかせようと激しい衝動に駆られた末に犯行に及びます。

では、このような事態を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。ストーカーに対してもっとも効果があるのは警察です。犯罪統計によれば多くのストーカー犯は警察の介入により犯行を止めてしまうのです。

警察は相談を受けると所定の捜査を経て相手に警察署長の警告、さらに公安委員会の命令がだされます。それでもなおストーカー行為を続ける相手に対しては逮捕という手段を取ります。多くの事案は警告が出された時点でストーカー行為を止めてしまいます。

ただし、警察も相談があればすぐに動くというわけではありません。「ストーカー規正法」に抵触しない程度の犯罪に対しては動く事はなく、軽微な内容では相談だけで終わってしまう事もしばしばあります。

しかし、ストーカー行為はごく短時間のうちに被害がより深刻なものになるケースもあるため、警察が動かない場合は被害者自身で警戒を高め、専門家の助言に基づき対応していかなければならないのです。

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